清須びとINTERVIEW Vol.
(仮)セブンデイズ-地元をもっとあたたかく
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特定非営利活動法人 セブンデイズ
理事長 後藤さん
特定非営利活動法人 セブンデイズは、地元を盛り上げてくれている、あたたかい団体様。
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障がい者のグループホーム運営や、B型就労支援施設である農園やカフェを行っています。

今回お話を伺ったのは、後藤さん。
最初は怖い方なのか…?と思っていましたが、
地域の人へ感謝を込めてイベントをおこなっているなど様々なお話を聞き、実は誰よりもあたたかい方なのでは!と思いました。
・後藤さんが、清須で事業をスタートされたきっかけは?
「清須だから。
清須市に住んでるから。」
「地元でっていう想いはないです(笑)
たまたま清須に住んでたから。」
「ただ、地元でやってるから地元の人に恩返しをと思っていて、地元の人招いて感謝祭やったりしています。」
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・感謝祭はどんなことをやられているんですか?
「夢の森公園っていう図書館のところにドーム状の屋根があって、ステージがあるんですけど、そこを借りてマルシェみたいな出店をしたりとか、ステージでなにか披露したい人が披露したり。」
「和太鼓が毎年出てるかな。
ヒップホップとか歌う人もいるし、語る人もいるし、ココ壱番屋はカレー無償で配ってくれています。
あと、子供たちにお菓子をくばったり、ゲームやったり。うちも出し物として、白鳩放鳩っていうのをやっています。
(白いかごから白鳩が飛び立っていくもの)」
「年1回、地域の人に感謝を込めてというのと、障害持たれている方と一般の方の相互理解を深めるという取り組みで感謝祭をやっています。」
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・なぜ感謝祭で白鳩放鳩をやろうと思ったんですか?
「白い鳩って幸せ平和の象徴じゃないですか」
「イベント用に白い鳩をかってて、鳩って戻ってくる習慣があるんです。
東海地区だとうちしかやっていなくて、全国に3件くらいかな。清須の駅伝とか最初の開会式にもボランティアで参加したことも。」
・ほかにも地域でおこなっていることはありますか?
「他にもカフェで、清須会議っていうのを行っていて、地域の方の集まりみたいな情報交換ができるイベントを開催したり。」
「企業さん個人事業主が多いけど、一般の人も含めて、お昼に一回、夜に一回おこなっています。」
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セブンデイズさんのカフェでは
利用者さんが作った作品や、セブンデイズさんの農園でとれた野菜や果物を使った季節のジャムが販売されています。
・色んなことを行ってきた中で1番大変だったことはなんですか?
「大変なこと…あまり感じたことないんだよな。何をもって大変なことっていえばいいだろうな」
「楽しいから、生きているわけだから。楽しいことの方が多いわけでしょ。
楽しみのために頑張れるとか、苦しいことも楽しいことの範疇なんじゃないのって思う」
「人手が足りないなら、いる人で何ができるか。人が集まるんだったら、集まった中でなにができるか。皆からのこうしたい、ああしたいっていう要望もそう。」
・利用者さんにとってきっと、後藤さんはお父さんみたいな存在ですね?
「利用者さんを見守っている、みんなの寮母さんみたいな感じだと思うよ」
清須には、セブンデイズさん含め地域でイベントを開催される方、そのイベントに足を運ぶ方が多くいらっしゃることを知り、
清須って、名古屋に近いけど、都心すぎず人のあたたかさのある場所なのだと思いました。